STAFF
スタッフプロフィール
理学療法士として、そして元・ケガに悩んだ選手として。oboroの代表をご紹介します。
藤田友和
Tomokazu Fujita / 代表・理学療法士
小学1年生から高校3年生まで野球一筋。中学生時に腰痛を発症し、高校でも痛みは慢性化、さらに野球肘を発症し、野球をやっていた期間よりもケガでリハビリをしていた期間の方が長かった。
近所のスポーツ整形外科や接骨院、プロアスリートを担当する整体師のもとに通い、高校のトレーナーからトレーニングやリハビリを教わっても思うように戻らないまま、野球人生を終えた経験を持つ。高校の同級生が腰椎分離症を発症し、野球部を、さらには学校まで中退した経験も見てきた。
「自分のような思いをする選手をなくしたい」と、身体の専門家である理学療法士になることを決意し、今に至る。
経歴
- 出身大阪府東大阪市
- 2006大阪市立桜宮高校 体育科(24期生)卒業
- 2009AST関西医科専門学校 理学療法学科卒業(2期生)
- 2009〜2014のがみ泉州リハビリテーションクリニック
- 2014〜2016シャローム訪問看護ステーション
- 2016〜2021テイクフィジカルコンディショニング(マネージャー)
- 2021oboro 開業
資格
サポート実績
武豊騎手プロデュースのジムで立ち上げからマネージャーとして関わり、武豊騎手をはじめ多くのプロアスリートや上場企業CEO、医師などを担当。
プロアスリート・騎手など(一部)
- 柳本あまね選手(女子車いすバスケットボール日本代表)
- 高昇辰選手(J3 ギラヴァンツ北九州)
- 川又賢治騎手、高杉吏麒騎手
- 藤岡康太元騎手、白浜雄造元騎手、佐久間寛志元騎手
- 綿貫瞬元選手(現京都ハンナリーズU18AC)
- 今西美晴選手(元女子プロテニス選手)
- プロ野球選手、ビーチバレーボール選手、競輪選手、競艇選手
- JRA競馬学校騎手課程合格者(2020・22・24)
- ボートレーサー養成所入所試験合格者(2023)
- サッカーJr.ユース所属選手など、現在15競技(2026年)
チームサポート
- 京都大学硬式野球部 / 京都大学女子ラクロス部
- 天理大学男子バレーボール部
- 大阪府立高津高校野球部
- 兵庫県私立高校女子バスケットボール部
- 四天王寺高等学校・中学校バレーボール部
- JRAメディカルサポートスタッフ
- 18U高校野球世界大会 日本合宿帯同
- 春、夏 高校野球甲子園大会 / 全日本中学校軟式野球大会
- 大阪、三重、和歌山の高校野球部への講演
- OSAKA OPEN / イタリアサッカー留学生・チームへの指導
提携・執筆・学会発表
- 提携NORM株式会社(プロテイン・サプリメント製造販売)
- 執筆月刊トレーニングジャーナル 2017年9月号「バランス能力が求められる競技のコンディショニング — 競馬や競艇における評価ポイント」
- 学会発表「スタティックストレッチ後に起こる筋力低下からの回復に有効な運動負荷について — 高校野球選手において」