SERVICE
oboroだからできること
理学療法士による身体評価を起点に、施術・トレーニング・早期復帰まで一貫してサポートします。
01身体を知ることから、
パフォーマンスアップへ
oboroでは、トレーニングやコンディショニングを行う前に、アスリート一人ひとりの身体を多角的に評価します。
ジャンプ力や筋力、体幹機能、柔軟性、左右差、動作などを確認し、単に数値を見るだけではなく、身体全体のつながりや競技動作との関係まで含めて分析します。
大切にしているのは、「どこが弱いか」だけを見ることではありません。
なぜその動きになっているのか。どこを伸ばせば競技力につながるのか。
複数の評価結果を組み合わせ、一人ひとりの強みと課題を整理します。測定結果は、その後のトレーニングやケアにも反映していきます。
このサイクルを繰り返しながら、身体の変化を確認していきます。
ケガの予防から競技復帰、そしてパフォーマンスアップまで。一人ひとりの身体と競技に合わせて、身体の使い方を変え、持っている競技力を引き出すことを目指します。
02パフォーマンスチェック
身体機能をまとめて測定し、その結果をトレーニングに反映させるためのメニューです。
ジャンプ(反動あり・反動なし・ドロップジャンプ・片脚)、体幹の支持力、下肢と肩まわりの筋力、可動域、関節のゆるさ、動作のくせ、足部の荷重の使い方など、全60項目の中から、競技に合わせて選んで測定します。
測定条件(撮影のフレームレート、台の高さ、加重の段階、姿勢など)を固定しているため、数か月後にもう一度測ったときに同じ条件で比べられます。結果は平均値との比較だけでなく、競技・ポジション・左右差・前回の結果、学生の場合は成長度も踏まえて読み解きます。
目的は、測ることではありません。今の強みと課題を整理して、次の数か月で何を優先するかを決めることです。継続してトレーニングを行っている方に、約3か月に1回を目安におすすめしています。
学生 80分 12,000円 / 一般・プロアスリート 90分 22,000円(料金ページ)
03施術
競馬界のレジェンドから数多くのプロアスリート、医師や上場企業のCEOまで、15年以上の経験があり延べ7万件以上をサポートし信頼を得たスタッフが施術を提供します。
身体の不調や悩み、自律神経の乱れ、ストレスなど、現在は本当に様々な問題を抱えています。それらに対して手技を中心に、状況に応じて物理療法機器を併用しながら実施していきます。
04パーソナルトレーニング
プロアスリートに限らず、伝統芸能や芸術家、パフォーマーの方々は一つひとつの所作、動きが美しく見えます。美しいということは、動きが滑らかで無駄な力みがなく、リラックスして動けているということ。
そのような「しなやかに動ける身体」を手に入れるには、柔軟性・筋力・バランス・重心位置・意識・思考など、身体に関する全ての要素を底上げすることが必要です。それが「身体の動き」を変え、パフォーマンスアップとケガの予防につながります。
1人ひとりの課題と向き合い、コミュニケーションを重ねながら、自分に合った最高のパフォーマンスを発揮できる身体を一緒に見つけていきます。
05ケガからの早期復帰
理学療法士免許を有するスタッフが、整形外科領域やメディカルスタッフとして勤務してきた知識と経験をベースに、怪我からの早期復帰をサポートします。早期復帰に欠かせない物理療法機器(微弱電流、ハイトーン、静電引力)を使用し、強力にサポート。
ケガをしてからではなく、ケガをしない身体に。そして、ケガをする前よりもレベルアップした状態での復帰を目指します。
06ゴルフ
スイングを教わっても、しばらくすると元の形に戻ってしまう。飛距離が落ちたのは年齢のせいだと諦めている。ゴルファーの方から、よくそうしたお話を伺います。
身体は、可動域の中にない動きを選ぶことができません。股関節や胸郭に制限があると、どれだけ正しい動きを教わっても、身体は別の道を探します。教わったことが定着しないのは、意識の問題ではなく、身体の準備が整っていないことが理由である場合が少なくありません。
oboroはスイングを指導する場所ではありません。教わったことが入る身体をつくることを役割としています。股関節や胸郭の回旋可動域、片脚での安定性、左右差を評価した上で、必要なトレーニングを組み立てます。
代表はTPI(タイトリスト パフォーマンス インスティテュート) Level.Ⅰを取得しており、身体機能とスイングの関係を踏まえて評価します。
年齢は変えられませんが、可動域と筋力は変えられます。飛距離や腰の負担が気になる方は、一度ご相談ください。